Kメンタルクリニックの受診を止めた私は

2ヶ月ほど薬なしの状態を続けていた。

 

しかし、どうしても辛い、幻聴の方は

「これは頭の誤作動」として無視して暮らせる。

 

しかし、不安感が非常に辛かった。

心の緊張、ちょっとしたこどで心臓の鼓動が早くなる。

 

我慢できなくなって、再びメンタルクリニックを探した。

そして、私の家から駅3つ離れたAクリニックを探しだした。

 

Aクリニックは駅から近くて空いていた。

今まで通っていたKクリニックでは1~2時間待ちが普通だったのだが

 

Aクリニックでは10分くらい待てば自分の順番が回ってくる。

このクリニックでは男性医師が担当になった。

 

「幻聴が聞こえる統合失調症なんですけれど」

と、私は説明し、おくすり手帳を医師に見せて

 

「この薬で副作用がひどくかったんですけど、Kクリニックではこれ以上弱い薬はない、と言われました」

 

男性医師は女性的な話し方をする人で

「そうなの。幻聴が聞こえちゃうのね、じゃあ、このお薬試して見ましょうね」と言ってくれた。

 

その時処方されたのが、セロクエル25mmが1錠、ワイパックス 1mm が1錠であった。

 

セロクエルは効いた。不安が比較的楽になった。そしてエビリファイなどで出た副作用がなかった。 だが、別の副作用があった。

 

眠いのである。1錠のセロクエルを飲むと、朝11時位まで寝てしまう。

この睡眠作用のため、睡眠薬として使っている方もいるという。

 

だが、エビリファイなどで出ていたアカシジアが出ない。

これは個人的なものなので、全ての人にアカシジアが出ないということではないのだが。

 

当初、私にとってセロクエルの副作用は「眠気」だけだった。なにしろ一日10時間くらい眠ってしまうのだ。1日10時間の睡眠は2年位続いた。

 

ワイパックスの効き目だが、当初、全然感じなかった。

で、医者に「ワイパックス効かないんです」と言ってやめてみたことがある。

 

だが、ワイパックスを止めたとたん、別の症状が現れた。

 

統合失調症になる前から、私には心臓発作があった。

どういう状態か? というと、夜寝ると、動悸が起きるのである。

 

心臓が、ギュっと、締め付けられる感じ、何かに追いかけられて心臓が

ドキドキする夢を見る。そして目が覚めるとまだ心臓がドキドキしている。

 

ワイパックスを飲んでいると、この症状が出ないのだ。そしてワイパックスをやめると、この症状が出る。

 

この症状について医者に効いたことがある。医者は

「薬を飲んでも治らなければ心臓が悪い。薬を飲んで収まれば自律神経」

 

ワイパックスを飲むと、症状が収まるので、私はこの症状を「自律神経失調症」

なのだ、と判断した。

 

こうして5年前から、私の向精神薬との付き合いが始まった。

 

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※写真は、カイルアビーチでボディボ片手に海へ繰り出す凛々しい息子。この風景を見ながら決意した思い出と、この雰囲気が今の私の気持ちにもぴったり重なり、気に入っていて、HPでも使っています。

 

この2,3年の間、中国~日本~ハワイで、タオルを生産・販売するためにいろいろな経験をしてきました。トラブルがあっても「いつかネタにしてやるー」と思ってやってきましたが、過ぎてしまうと案外忘れてしまうものですね。

 

でも、前回のブログ、

ビーチシックタオル、はじまりのはじまりを書いてみると、忘れてた記憶がよみがえってきました。

thebeachchic.hateblo.jp

 なんでタオルを作ろうと思いついたのか。

思い立った日のことは、今でもしっかり覚えています。その時の風景も、空気も、ビビッときた瞬間を、カメラに収めたみたいに全部覚えています。

 

だけど、思い立った根拠って、今思うとあいまいすぎて、自分が怖い。。

「なんでこんなに便利なのに、売ってないんだろう」

「中国製か…できるかも、やってみよう!」

って、そんな根拠なきやる気のみでスタートした、というのが今日のオチ!?

 

ただ、当時住んでいた山東省にはタオルの産地があって(今でもたくさんのタオルが日本に輸出されています)、その夏、夫の会社でもタオルを扱う機会があり、私もタオル屋さんと知り合いになっていたので、その人に聞いてみよう!と思ったんです。

結局、その生産地では、ビーチシックタオルと同じ素材を扱ってる工場はなかったので、一から探すことになりましたが。

 

あと、昔に比べて、

・ネットでの買い物環境が整い(なんでも手に入る)

・物流も発達(配達日数や梱包状態が改善されて信用できるようになった)

・チャットでやり取りが簡単にできるようになった(中国版LINEなど)

など、私が中国で生活を始めた頃よりは、環境が各段に整いだして、ハードルが下がり、「やってみよう!」につながったのかなと思います。

 

個人的には、

子育ても楽になり、中国語を使った生活にも不自由がなくなり、余裕ができてきた時期でした。

 

そういうちょっとした要素が重なり合った環境をベースに、

「やってみよう!」のひらめきにつながったようです。

もったいぶって書いてる割りに、確固たるものがないですね、すみません^^;

 

 さて。

自分の考えたアイデアに、意気揚々の私。

生産して販売するのはよいけれど、デザインはどうしようか…

と思った瞬間ひらめいたのは、そのタオルをくれた友人の顔でした。

 

そう、当初、私には、ハワイ在住イタリア人の友人という、ビジネスパートナーがいたのです!!

そして、そう。

今はいないです。

なんでだろう(笑) って笑えないですからね。

 

このこと、胸にしまっておこうと思っていましたが、

やはり書いていると、隠すほうが嘘が出てくるし、流れとしては避けて通れないし、

何より、ビーチシック物語に厚みがでるな…という算段もあり。

 

次回は、ハワイで友人と始めた、タオルビジネスのはじまり、について書いてみたいと思います。

 

ようやく。

2018/07/03

f:id:hibi-mae:20161228123838j:plain

今日がどういう日かを実感した12月28日。

 

たまにはmamiya RB67をモデルに。

PENTAX MX × FUJI PRO400H

Gather the Maps! | Aizu Online Judge

それぞれが持っている地図の一部を集めて、地図を完成させたい。地図は手渡しで一人に集める方式を取ります。それぞれの空いている日にちが与えられるので、それを元に最短何日で地図を完成させられるか。期間内に集める事が出来ない場合は"-1"を出力する。


誰の地図が集まっているかは、ビットを使って表現します。N人の場合は、Nビット用意して、3番目の人の地図が手に入れば、3番目のビットを立てるという感じです。

求めるのは最短日数なので、誰の手元に集めたかという風にするのではなく、全員に渡したとして計算していきます。1番目と3番目の人が集まった場合は、両方に1番目と3番目の地図を渡します。

dp[N][MAX]; //i番目の人がj日目までに集められる最大値(bitで表現)

のように定義して、それぞれの空いている日にちの配列を使って計算します。
空いている日の場合は、他の空いている日にちの人の地図を全て受け取ります。その他の場合は、自分の地図だけを受け取ります。

また、1≦N≦50まであるため、50桁ビットを用意するとint型の範囲を超えるので、long long型にしています。

//http://judge.u-aizu.ac.jp/onlinejudge/description.jsp?id=2011

#include<iostream>
#include<map>
#include<vector>
#include<algorithm>
#include<cmath>
#include<climits>
#include<ctime>
#include<cstring>
#include<numeric>

#define ALL(v) (v).begin(),(v).end()
#define REP(i,p,n) for(int i=p;i<(int)(n);++i)
#define rep(i,n) REP(i,0,n)
#define dump(a) (cerr << #a << "=" << (a) << endl)
#define DUMP(list) cout << "{ "; for(auto nth : list){ cout << nth << " "; } cout << "}" << endl;

using namespace std;

const int MAX = 31;

typedef long long ll;

int main()
{
	int N,M;
	while( cin >> N && N )
	{
		ll dp[N][MAX]; //i番目の人がj日目までに集められる最大値(bitで表現)
		bool is_ok[N][MAX]; //その人の都合を表す配列
		fill_n((int *)dp, sizeof(dp) / sizeof(int), 0);
		fill_n((bool *)is_ok, sizeof(is_ok) / sizeof(bool), false);

		int f;
		rep(i,N)
		{
			cin >> M;
			rep(m,M){
				cin >> f;
				is_ok[i][f] = true;
			}	
		}
		
		REP( i, 0, N ){
			dp[i][0] |= 1LL<<i;
		}

		const ll COMP = (1LL<<N)-1;
		int ans=-1;
		REP( j, 1, MAX ){
			REP( i, 0, N ){
				if(is_ok[i][j]){
					REP( k, 0, N ){
						if(is_ok[k][j]){
							dp[i][j] |= dp[k][j-1];
						}
					}
				}else{
					dp[i][j] |= dp[i][j-1];
				}
	
				if(dp[i][j] == COMP){ ans=j; goto end; }
			}
		}
end:
		cout << ( (ans==-1) ? -1 : ans ) << endl;  
	}
	return 0;
}

広瀬麻知子さん関連ツイート(動画、画像)Part65 です。

※ネタバレなし。
※画像は予告映像のキャプチャです。

2017年5月17日
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス
(原題:Guardians of the Galaxy Vol. 2)



『銀河の運命は、彼らのノリに託された!』

【評価:4.3/5.0】

【一言】

前作よりストーリー性とファンタジー性がUPで少し残念。彼らには“ノリ”と“勢い”で闘ってほしい!
でも、この感動は本物。

 

 
目次

  • 【STORY】
  • 【詳細】
  • 【感想】
    • 〈感想外観〉
    • 〈感動しました!〉
    • 〈キャラクター〉
    • 〈ちょっと違う……?〉
    • 〈映像&世界観がGOOD〉
    • 〈バトルシーン〉
    • 〈ギャグも笑いもパロディも〉
  • 【以降ネタバレあり】
    • 〈感動!!〉
    • 〈シーン①〉
    • 〈シーン②〉
    • 〈シーン③〉
    • 〈シーン④〉
    • 〈シーン⑤〉
    • 〈キャラクター〉
    • 〈その他〉
    • 〈ストーリー〉

 




【STORY】


 一度銀河を救ったスター・ロード率いるチーム『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』はその名を宇宙中に響かせていた。

 ちょっとしたトラブルで崇高なる民ソヴリンの艦隊に追跡される事になった彼らは近くの星に不時着した。
 
 そこである人物と出会った彼らはその人物が所有する惑星を訪れる事にした──。

予告動画








【詳細】


監督:ジェームズ・ガン
製作:マーベル・スタジオ
キャスト:クリス・プラット,ゾーイ・サルダナ and more.
上映時間:136分
日本公開:2017年5月12日
配給:ウォルト・ディズニー

ホームページ







【感想】


※『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』を『GoG』と略します。

〈感想外観〉


 感動しました。
 これは嘘でも脚色でもなく、心の底から感動しました。ウルってなって、鼻と喉がツーンってなっえ、涙がポロポロ……。
 (どの部分かは秘密にしておきます)



 今作の主役はグルート,ロケット,そしてヨンドゥです。
 グルートはとにかく可愛いその容姿と行動と台詞(「I am Groot」だけだけど。)で観客の心を掴んで離しません! ロケットはあの饒舌な毒舌を今回も惜しげもなく披露! ヨンドゥは強くて格好いい!




 今作『GoG Vol.2』は作品全体を見たときに、内容が少し気になりました。
 前作に比べて“ノリ”と“勢い”が薄くなり、“ストーリー性”と“ファンタジー性”が濃くなった印象でした。
 前作で軽快な音楽とノリで銀河を守った彼らが好きだったので少し残念です。


 『GoG』の特徴である音楽も前作に比べると少しだけ劣る気がしました。
 もちろん格好いいですし、良かったのですが、BGMとして使われていた前作とは少し違う雰囲気(?)、使われ方(?)で音楽性というか映画性が少し変わってしまった気がしました。



 やはり、映像は綺麗でした。他MARVEL映画と違って宇宙内の惑星々を巡り、他種族が描かれるだけに見ていて楽しかったです。(どこか『STAR WARS』を連想しました。)


 バトルシーンは前作の数倍上です!!バトル回数が多いのと、その規模がデカイ事、そして描かれ方が綺麗で視覚的に楽しいんです!
 また、『アベンジャーズ』のように何人もいるキャラクター一人ひとりの能力をしっかりと描いていたので良かったです。




 ギャグ等の観客を楽しませる遊びはもちろん健在!ギャグ担当のドラックスの言動、ベビー・グルートの行動、そしてパロディなどなど!


 批判にも受け取れるような感想が何点かありますが、決して非難している訳ではない事を書いておきます。
 個人的には前作の方が良かったですが、今作も一本の映画として素晴らしい作品です。それに、ラストの感動は事実です。
 

 



〈感動しました!〉


 とにかく感動しました。前作『GoG』では涙を流す感動なんて無かったし、今作でもそんな気配は微塵もなかったので油断していました(笑)


 あまり詳しく書くと、観る方の感動を奪ってしまうので書かないで起きます。

 でも、大袈裟に言っているわけではなく、本機で感動して、涙を流しました。本当に素晴らしいシーンでした。




 

〈キャラクター〉


 今作の主役は『グルート』と『ロケット』と『青顔の彼』だと思います。彼ら、本当にキュートで格好良くて可愛くてクールでした!!!


 『グルート』。前作でも良キャラの片鱗を見せていましたが、今作でその可愛さが爆発です!『ベビー・グルート』となった彼の可愛さは言葉では表せないほど!
 前作のエンディングで踊っていましたが、今作ではそのダンスを惜しげもなく披露してくれます!



 『ロケット』。よく喋るアライグマ。彼の饒舌な毒舌は今作でも健在です。今まで以上に粋がった彼が見られるとともに、機械オタク的な才能など他の一面も見られました。



 『ヨンドゥ』。とにかく格好良かったし、“漢”でした。そして…………。



 『マンティス』。個人的に外見は結構好みでタイプです(笑)どこかアジア系の雰囲気がしますね。大きな黒い瞳とカーブした髪が綺麗でした。触覚も悪くないよ?



 そうそう、パンフレットを読んで知りましたが、グルートの声はヴィン・ディーゼルが演じているんですね!……でも一言だけ(笑)
 ロケットの声はブラッドリー・クーパーです。


 

 


〈ちょっと違う……?〉


 前作のイメージだと『GoG』は「ノリと勢いで銀河を救っちゃう破天荒ヒーローズ」みたいなイメージがありました。
 でも今作『GoG Vol.2』はストーリー性重視という印象を受けました。もちろん映画にストーリーは大切ですが、『GoG』の場合はやはりその場のノリで銀河を救って欲しいんです。


 ただ、そのストーリーを練り込んだ上でも傾倒せずにバトルシーンやギャグシーンをちゃんと織り込んでいるのは流石です。


 もし次作や、他作品とのコラボがあるならば、音楽とノリに100%浸かった彼らをみたいです!

 





〈映像&世界観がGOOD〉


 アベンジャーズ系列のアメコミ作品と違って『GoG』は舞台が宇宙なので世界観がとても良いです。
 いくつもの星々を巡ったり、たくさんの種族に会ったり。とにかく地球の常識ではない風景が豊富でとても楽しかったです。 どこか『STAR WARS』の惑星を思い出しました。
 コンセプトアートが見たいと思いました!


 
 それから、キャラクターですがとにかく多種多様な種族と生き物が描かれる今シリーズ。思ったことは「肌の色が違うだけで異種族に感じるんだな〜」という事です。ピンク,金色,青,紫,白………と色を変えるだけで“宇宙人”になるんですね。


 そして、この事が『黒人差別』と同じ事だと気が付きました。宇宙でも奴隷とか差別とかはあるのでしょうね。

 


 関連して、映像も良かったです。MARVELらしい撮り方が多くて、バトルがとても綺麗でアートチックに見えました。
 スローモーションを用いたり、暗闇の中で闘ったり。逆に宇宙空間での戦闘機バトルでは素早いカメラワークと激しい弾幕を描いたり。アメコミ映画はこれがあるから楽しいんですよね〜。







〈バトルシーン〉


 上述したように、バトルがとてもアートチックでした。
 特にヨンドゥが操る矢が非常に綺麗でした。赤い軌跡を描きながら縦横無尽に飛び回って敵を倒す様はまさに芸術。



 そして、『アベンジャーズ』のようにキャラクター一人ひとりをきちんと映し、能力をしっかりと描いているから良かったです。
 スター・ロードはヘルメットを着けて飛び、ガモーラはその身体能力を活かす。ロケットはメカを使って、ドラックスは2本の剣。ヨンドゥは矢を操り、グルートは……可愛さ?

 チームが一堂に介して戦う場面でこういう部分に気を使ってあると、観ている方も安心して楽しめますし、不満が湧いてきません。

 

 





〈ギャグも笑いもパロディも〉


 MARVEL映画では毎回のように書いている項目です(笑) もちろん今回も書きますが、ネタバレになる為に詳細に書けないところがとても残念なんですよね………。


 ギャグや笑いポイントに関してはほとんどがグルートと、ドラッグスだったような気がします。あの2人は本当に愉快なキャラクターです!


 
 そしてパロディ。キャラ達が自分たちで作品名を言っているので、パロディと呼べるのか微妙ですが……。 個人的にはヨンドゥがある映画を真似たのが良かったです。

 あとはエンドクレジットも面白かったです!
 それから、まさか“彼”が出演しているとは……。

 

 あ、どうでもいい話ですが、「ポスターが宗教プロパガンダみたいだな〜」って思いました(笑)

 







【以降ネタバレあり】









〈感動!!〉


 ラストシーン、心の底から感動しました。涙を流しました。久々の号泣です。3段階の感動を味わいました。もう叫びたいくらいでした「本当にありがとう!!!」と!


 まずヨンドゥが惑星エゴから身を犠牲にしてクイルを脱出させた場面。「お前の親父はあんな奴じゃない。こんな俺でもいい息子ができて嬉しい」的なセリフを言いながら亡くなった彼にウルッときました。


 次にヨンドゥの葬儀。何が感動したがって、ロケットの粋なはからいで集まってきたラヴェジャーズの皆々。追放されたにも関わらず集まってきた皆に単純に感動し、それほどまでに愛されたヨンドゥにも感動。花火を打ち出した辺りで涙が滝のように……。


 そして遺品を渡したシーン。ヨンドゥの贈り物で音楽プレイヤーを受け取った時、そしてヨンドゥの矢を渡した時。
 ここでも涙がボロボロ。亡くなった人の遺品を受け渡すってすごく感動しました。

 





〈シーン①〉


 スター・ロード達が電池の警備を依頼された冒頭シーン。
 
 グルート可愛すぎ!!!もう、それしか感想がないですよ。本当にちっちゃくてダンスしてて、お茶目で愛らしくて可愛かったです!



 ずっとグルートに焦点を合わせて、背景で戦っているチームはぼかす……本気でグルート推してますね(笑)
 「前作のエンドクレジットで鉢に植わったグルートがダンスをし、ドラッグスが見たら動きを止める」というシーンがありましたが、今作の冒頭でもそれをやっていましたね!

 一人で倒したと喜ぶドラッグス、本当に楽しいキャラ!






〈シーン②〉


 電池の盗難がバレて追われる序盤。進歩した文明の戦い方を見ました。戦闘機は遠隔操作なんですね。これはやはり人的被害を出さないためでしょう。現代地球の戦争にも通じるところがあります。それから、STAR WARSは人が乗って操縦しているので、文明的には劣るんですかね?


 細かい戦闘機が虫のように無数に出てきたのは驚きました。それでも今まで負けた事があまり無いのでしょうね。あれだけパイロットが悔しがるなんて。
 最後の一機を落とすために宇宙空間に出たドラッグスの無鉄砲さが好きです!







〈シーン③〉


 不時着した星で修理のために残ったロケットらを襲うラヴェジャーズ。それを倒すロケットが格好良かったです!


 隠し張り巡らせた沢山のメカ兵器を起動させるロケット、楽しそうでしたね〜。ようやく彼の本来のメカ能力が発揮されたんですね。


 しかし、捕まってしまう……。海賊の仲間割れはいつ見ても“男らしい”けど“醜い”です。同じ仲間を処刑し、船長を拘束するのですから。
 テイザーフェイスを馬鹿にするロケットの勇気が凄いです。

 





〈シーン④〉


 まずロケット,ヨンドゥ,グルートの海賊船脱出。
 ここでもグルートが可愛かった!何回間違えました?こういう部分をしっかりと描くから面白く感じるんでしょうね。(でも、虐められていたグルートは可哀想で見ていられなかったです)


 一度は裏切ったけど、ヨンドゥの元へと帰ってきたラヴェジャーズの彼(名前忘れた)。あのキャラ大好き!自分の間違いを認めて、正しいと思う人の所へ戻った行動が良かったです。


 さぁ、船の乗っ取り開始!ヨンドゥが操る矢がとても美しかったです!流れるように敵の身体に穴を開けていく様は気持ちよかったし、アートチックでした。
 モニター室での籠城戦(?)は視覚的に見事でした。上から俯瞰させる見せ方は綺麗です!







〈シーン⑤〉


 惑星エゴを破壊するためのバトル。見事にソヴリンの軍もやって来て混戦状態。もはや何と闘っているのか分からない状態に……。


 ここでもやっぱりグルートがキュートに活躍!CMで流れていた『起動ボタンとグルート&ロケットのやり取り』が本当に面白かったです!
 この場面でスター・ロードがテープを探しに行ったのもツボでした(笑)

 ただ、やはり“星と闘う”という事の実感が湧きませんでした。

 




〈キャラクター〉


 まさかシルベスター・スタローンが出演しているとは思いませんでした!嬉しかったですが、彼が出演すると宇宙感が薄れる気が………。スタローンは地上に足つけて闘う姿のほうが似合っている気がします。


 そしてスタン・リー。今回は登場シーンが長かったですよね?劇中と、それからエンドクレジット後。最近は堂々と出演してますね(笑)






〈その他〉


 その他、いくつか書いていこうと思います。

 まずはクイルとガモーラ。あんな形で恋心を暴露されるのは可哀想ですが、それでもダンスに応じるガモーラが良かったです。 観客は気がついていましたよね、お互いに惹かれ合っているって。



 それからパロディというか、他作品登場。
 自分は3つしか分からなかった(覚えていない)のですが。
 まずラヴェジャーズが捉えたグルートに向かって叫んだ『愛しいシト』。なんの意味があっての台詞かは分かりせんが、『ロード・オブ・ザ・リング』ですね?
 そして最終バトルにて。まずヨンドゥが降下してくるシーンで言った『メリー・ポピンズ』。そしてクイルが創造した『パックマン』。






〈ストーリー〉


 ストーリー性が強くて残念と言いましたが、それでも1本で100%完結しているのには高評価です。

 冒頭で植えていた謎の種はエゴの分身。その辺は当たり前ですが、『ヨンドゥが破った掟──児童売買』についてはただの昔話だと思っていました。しかし、ちゃんと繋がっていたんですね。



 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーは帰ってくる』。アベンジャーズとの合流も確定なようですから、今後が益々楽しみです。

 

 

それとも、もう来たのだろうか。今日も会社帰りにヨガ。最近同性(男性)が増えて来た印象はあったが今日は驚いた。レッスン参加者30名中男性12名。なんと参加者のうち4割りが男性という状況。やってみようか悩んでいる男性も多いと思いますが、もはや-------。

別に男性が増えること自体はいいことだと思う。ただ、ロッカー/シャワーブース不足はチーン⁉️

RADWIMPS 新曲「五月の蝿」公式YouTubeフル動画PVMVミュージックビデオ、ラッドウィンプス

 

RADWIMPS(ラッドウィンプス)とは

野田洋次郎

桑原彰

武田祐介

山口智史

「すごい」「いかした」という意味の「RAD」と

「弱虫」「意気地なし」の意味の「WIMP」を組み合わせた造語が

 

グループ名の由来。

 

 

五月の蝿 / ラストバージン

五月の蝿 / ラストバージン

  • アーティスト: RADWIMPS
  • 出版社/メーカー: EMI Records Japan
  • 発売日: 2013/10/16
  • メディア: CD
  • この商品を含むブログ (4件) を見る
 

 

 

五月の蝿

五月の蝿

  • RADWIMPS
  • Rock
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

今回はついに!最後の勇者!キョウリュウシルバー登場!

キング華麗に避けたw

2人はなぜ変身解除しないw

どうした--------!!!!!

今更ハロウィンかよラッキューロw

鳥、変身したら羽どうすんのw

セーフ!

久々だ!スラッシャー!

倍返しだ!

千葉さんw

鳥、いよいよ変身!

マスクつける前めっちゃ顔でかく感じるw

キョウリュウシルバーキター!

掃除感動w

10人で名乗りしてほしいな~

全獣電竜勢ぞろいキター!

ギガント砲キター!

残ってたw

劇場版の場所で踊ってるw

キョウリュウジャーのスタッフ?

次回は性格入れ替わる!

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END